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おとーちゃんが育休を取得して良かったこと・大変だったこと

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おとーちゃん
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育児休暇が終了しました

11月に次女ちゃんが産まれ、初めて育児休暇を取得しました。

お金の面や複雑な制度の勉強、仕事を休むことのデメリットなど、心配事は多かったですが、結果的には育休を取得してよかったなと思います。

おかーちゃんからも、大きな感謝をいただき、40分マッサージをしていただきました。笑

 

おとーちゃん自身は、育児休暇を取ることでのお金の問題や制度上のことを詳しく発信することはできません。

正直、先に育児休暇を取得した先輩に聞きまくっていました。笑

ぶっつけ本番感もありました。笑

お金の蓄えに不安もありましたが、なんとかやりくりできました。笑

 

そのため、お金や制度上に関するメリット・デメリットについては置いといて。

おとーちゃん自身が、育児休暇を取ることで良かったこと、ちょっとだけ大変だったこと、を綴りたいと思います。

育児休暇を取得して良かったこと①

まず、なによりもこれです。

子どもの成長をみることができた

です。

長女ちゃんの時には、育児休暇を取得せず。

おかーちゃんは実家に里帰りをしました。

おかーちゃんの実家は近いため、ほぼ毎日仕事終わりに通ってはいましたが、1日の生活を見ることはほぼありませんでした

一緒に生活を始めた後も、仕事から帰ってこないと長女ちゃんと触れ合えることはほぼなく、いつの間にか成長していた感が強かったです。

 

今回は、次女ちゃんが産まれた翌日から育児休暇を取得しました。

そのため、

次女ちゃんが1日の中でどのくらい泣き、
どのくらいオムツ交換が必要で、
どのくらいおかーちゃんが授乳しているのか、
朝から晩まで、
深夜も通して、
子どもが成長していく姿、おかーちゃんの苦労を見ることができました。

 

出産直後は、もちろんおとーちゃんが100%家事を担いましたが、

それでも次女ちゃんを常に見ていなければいけない母親の姿は、目に焼き付けることができてよかったと思います。

これからの長いであろう人生で、一生おかーちゃんを尊敬できると思ったからです。

育児休暇を取得して良かったこと②

2つ目は、「妻を助けることができた」です。

現代の育児の考え方において「助ける」というワードはNGという考え方が主流となってきています。

妻の育児を、夫が助ける

ではなく、

2人の子どもを2人で責任を持って育てる

これが本来のあるべき夫婦像です。

 

では、育児休暇を取得することで「妻を助けることができた」というのはどういうことか。

それは、出産直後のおかーちゃんに回復の時間を確保してもらうことができた、ということです。

出産は、交通事故と同じくらいのダメージを受けるといいます。

しかもうちのおかーちゃんは、次女ちゃんを産むのに12時間以上かかりました。

身体のダメージは男性では想像もつかないと思います。

そんな中、「2人で家事育児を分担して協力する」のは難しいと思います。

なので、おとーちゃんとしては、授乳以外の家事・育児は1人で請け負うことを決めました。

助ける」というのは、おかーちゃんに休んでもらうためです。

おかーちゃんからも、

(家事も)やれる分だけやるよ?

なんて言われましたが、そんなことはさせません!

せっかく育児休暇を取得できたので、思う存分おかーちゃんが回復するまで家庭のことは任せてもらいました!

・・・おかーちゃんが回復した頃に、思いっきり風邪を引いたのは内緒です。

育児休暇を取得して良かったこと③

そして、家庭以外のことで良かったと感じたことが、「仕事のストレスから解放された」でした。

本当に個人的な悩みでしたが、仕事において部署異動したことで、なかなかストレスが溜まっていた状態でした。

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おかーちゃんの妊娠中も、具合が悪い中たくさん話を聞いてもらいました・・・。

育児休暇を取得したことで、仕事のストレスから解放され、大好きな家族と一緒に1日を過ごすことができました

 

毎日仕事のことを考えながら、明日の出勤から逆算して家事をこなしていた毎日。

それが、家族のことだけを考えて家事に取り組むのは、楽しかったです。

料理なんか、レシピを調べて自分なりにアレンジしたりするのは楽しく、おかーちゃんからも

美味しい!なにこれ!?

なんて言ってもらえたのは本当に嬉しかったです。

育児休暇を取得して大変だったこと①

さて、育児休暇を取得して、ちょっとだけ大変だったこともあります。

まず1つ目は、家計のことです。

 

やっぱり仕事を休むため、いつもの給与は入ってきません。

育児休業給付金という制度で、手取りの約8割はいただけますが、申請してから約2ヶ月過ぎにやっと入金されました

そのため、2~3ヶ月の育休中は、ほぼ無給状態となりました

しかも、家族3人がずっと家にいるので、食費・光熱費・娯楽費なんてのも、いつもの倍かかっているような感覚でした。

手取りの約8割が支給されるのが、出産直後だといいのですが・・・。

ある程度蓄えのある状態でないと、やっぱり出産できないのか・・・なんて少子化が進みそうな感想ですね。

 

育児休暇を取る期間分の生活費は蓄えた状態で出産を迎えることをお勧めします・・・。

スズキ家はなんとかなりました。

日頃の家計管理のおかげです。汗

育児休暇を取得して大変だったこと②

大変だったことの2つ目は、「太った」ことです。笑

どうしても、ずっと家にいると運動機会が減少します。

特におとーちゃんは、理学療法士として仕事上で運動をしているようなものです。

1日平均9000歩あるくのが普通の仕事です。

そんなおとーちゃんが急に仕事を休んだため、代謝激減。笑

約4kg太ってしましました・・・。

 

現在、仕事に復帰したことで、運動機会が確保されつつ、自宅でもストレッチと筋トレを習慣づけようと努力中です。汗

なんとか、復職後も職場の人から「太った?」なんて言われておりませんが、実際お腹が・・・。汗

お腹を凹ませながら仕事をしているおとーちゃんでした。

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