


ご飯中に遊んでしまう長女ちゃん
いろんな遊びができるようになってきた長女ちゃん。
お絵描き、あっち向いてホイ、色おに、などなど。
最近ではひらがなを読むことができるようになってきており、絵本を声に出してゆっくり呼んでいることに驚いています。
そんな長女ちゃんの育児で、最近困っていることがあります。
それが、なかなかご飯に集中できずに、食べ終わるのに時間がかかり、1時間以上かかってしまうこと。
おとーちゃんとおかーちゃんも、
「家事や次女ちゃんの育児に追われることも増え、長女ちゃんだけに集中できないこともあるからかな・・・。」
なんて悩んでいました。
そんな中、NHKのEテレでたまたま見始めた番組に、「てぃ先生」という方が出演していました。
現役の保育士さんで、斬新なアイディアを元に考案される具体的な育児法が、世のパパママに支持を得ているようです。
(おかーちゃんどハマり中。笑)
その中でも、「ハロー!ちびっこモンスター」という番組がとても参考になるなる。
おとーちゃんとおかーちゃんで見入っていると、
なんと!
うちの長女ちゃんのご飯の悩みが解決しました!!笑笑
恐るべしてぃ先生・・・。
おまけにイケメン・・・笑
その学びを共有します。
子どものご飯対策その①「食事量を減らす」
食事中にじっとしていられなくなる長女ちゃん。
それはおそらく、食事の途中でお腹がいっぱいになっていることも原因の1つかもしれないと。
食事時間が長いことで満腹中枢が刺激されて、結果としてご飯に興味がなくなり落ち着かなくなる。
親としては栄養バランスを考え、一生懸命、お腹いっぱいになるように作るのが心情です。
ですが、子どもからしたら、たくさん食べてはないかもしれないけど、すでに血糖値は充分に上がっていて、子ども本人は「お腹いっぱい」「もういらない」という状態になっている可能性があるようです。
このような場合は、「食事時間を短く設定する」ことがいいかもしれないと!
だいたい20~30分以内に終わらせるようにするといいとのこと。
そのために、食事の量を減らすことが対策になると、てぃ先生は仰っていました。
最初から食べて欲しい量を全部お皿に盛るのではなく、最初は半分だけ盛ります。
結果、いつもの半分の時間で食べ終わります。
すると、子どもは
「自分で食べきった!」
「残さず食べられた!」
という喜びや満足感を得ることができるようになります。
確かにうちの長女ちゃんも、「全部食べた!!」という経験が少ないかも・・・、と反省。
現在、スズキ家では、「最初は少なめ、全部食べたらおかわり!」という食事方法をとっています。
食べる量は徐々に増やしましょう。
その方が食事に対する集中力もついてくるかもしれません。
何より、成功体験が大事なんですね。
子どものご飯対策その②「食べる量を選ばせる」
子どもに食べる量を選ばせる、とはどういうことか?
この例としては、
- ご飯は大、中、小どれにする?
- トマトは何個がいい?
と、それぞれ選んでもらう感じです。
「子どもだから毎日同じ量食べる」ということはなく、
おとーちゃん達大人と同じように「その日の気分や体調で食事量は変わる」はず、と。
確かに・・・。汗
お腹が空いているときは量が多い方を選ぶかもしれないし、
あまり空いていないならば少ないのを選ぶことができます。
まずは、「自分のお腹と相談する」という経験を積むことが大切なんだそうです。
大人に出された量を食べるばかりだと、自分にとってちょうどいい量を探る経験が少なくなってしまいます。
親としては栄養バランスも気になるので、苦手食べ物は
「0個はなし。1個にするか2個にするか選んでね。」
と、提案するといいようです。
子どもが自分で「どれくらい食べたいか」を考え選ぶことは、子どもの自主性を育てることにもつながっていきますね。
「自分で選ぶ力」を育てるためにも、選択肢を上手に与えていくことが大事なんですね。
スズキ家では、
「これ何個がいい〜?」
「いっぱい?少ない?普通?」
なんて会話をするようにしています笑
やっぱり、
自分で選ぶとですね、
食べるんですこれが。笑
大人が決めるより、自分で決めることが大事なんだなと、気づくことができました。



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